動画, 知識

【動画】玉入れ競技は全国大会がある

[youtube]http://youtu.be/uOaUI-EW2oI[/youtube]

レベル高すぎww

玉入れ発祥の地は北海道の和寒町というところだそうです。
運動会とかでやる玉入れと違った公式ルールなんかもあるんですね。

おなじみのこの玉入れが国内で始まったのは明治時代と言われています。 競闘遊戯会という海軍の運動会が現在の学校の運動会に発展したわけで、 競技も引き継がれています。その中に玉入れがありました。バスケットボ ールを参考に作ったようです。

その玉入れを競技化して、全国に広めた発祥地が北海道の和寒町です。 和寒町には全日本玉入れ協会(AJTA)が設立されていて、公式ルール作りや 全国大会開催を行ってきました。

公式競技玉入れ(アジャタ)のはじまり

1990年8月、和寒町で「ふれあいまつり」が開催され、その目玉イベント として「全日本玉入れ選手権」が初開催されました。誰にでも分かりやす いルール、子供でもお年寄りでも参加できることから、競技化を決めたと いいます。

1996年4月15日に和寒町にて全日本玉入れ協会を設立、同時に公式ルール が制定されました。同年、独立した「第1回全日本玉入れ選手権」が開催 されています。以後、九州、関西に協会が設立されました。
公式ルール

運動会で行う決着の仕方と決定的に違うのは、運動会が時間制限で時間 内に多く入れたチームが勝つのに対し、公式競技では1チーム100個の玉が 決められており、すべて入れ終わるチームが勝つ、というルールです。

竿とかごのサイズも決められており、和寒町のある北緯44度にちなんで います。かごの直径44cm、かごの深さ44cmです。竿の高さは4m12cmですが、 これは和寒町の最低気温記録がマイナス41.2度であることから。

「アジャタボール」と呼ばれる玉の重さは80gですが、最後の1玉だと分 かるように100個目の玉は250gの重さの「アンカーボール」と決められて います。

人数は6人制で、竿のある中心点から半径3m以内で競技します。スタート の合図の前には籠を背にしてスタートを待ちます。球をどのようにセット しておいても自由ですが、道具を使うのは禁止というのはご存知のルール。

競技大会になると、100個の玉をすべて入れ終わるのに20秒もかからない ことがあるチームもある一方、2分以上かかるチームもあります。近年は シッティングアジャタ、つまり全員座っての玉入れも実施されるようにな っています。

玉入れ競技発祥地は和寒町 [芸能/スポーツ] | 北海道情報発信ウェブマガジンPucchiNet

超ハイレベル。運動会の「玉入れ」、実は全国大会があります(動画) : ひろぶろ