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インチキ・誇大広告商品の数々

976 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2010/11/10(水) 18:48:58 ID:FeraNIzl0
よく見かけるインチキ・誇大広告商品の数々

マイナスイオン:根拠の「レナード効果」は100年前の仮説で、科学的実証研究ゼロ
カテキン:緑茶1日5杯飲んでも胃がんのリスクは上昇も低下もしない
コラーゲン:分子が巨大で皮膚には浸透しない&飲めばただのアミノ酸として分解吸収
コエンザイムQ10:アンチエイジング効果にも疑問/過剰摂取は酸化促進で動脈硬化も
にがり:主成分の塩化マグネシウムが下痢を引き起し、強制排出で体重減少→ダイエット効果?
ミネラルウォーター:水道水より砒素の基準が5倍も緩い・ハイリスクハイリターンの嗜好品
海洋深層水:逆浸透膜法で淡水化すると東京湾の表層水でも同質に(もともとケイ素しか違わない)
クロレラ:免疫力アップのためには1日1000錠(体重50kg当たり200g)が必要
イチョウ葉エキス:プラシーボ効果のみ/皮膚炎&アレルギー誘発成分「ギンコール酸」含有
キチン・キトサン:「食物繊維としての整腸作用」以外の全ての効果が未確認
リノール酸:過剰摂取すると生活習慣病・各種ガン・アトピー・血栓・狭心症・喘息なども誘発
核酸(DNA・RNA):若返り、ダイエット効果に根拠なし/プリン体のとり過ぎで通風・高尿酸血症も
キシリトール:虫歯菌に利用されにくい糖アルコールだが、虫歯を防げるわけではなく過信は禁物
エストロゲン:効果以前に国内販売10銘柄中含有率ゼロ/天然ざくろ内でも「検出限界以下」
大豆イソフラボン:厚生労働省も過剰摂取に警鐘/妊婦や乳幼児の追加摂取に注意促す
ポリフェノール:じゃがいも、玉ねぎも赤ワインと同程度含有/体内での抗酸化効果はまだ研究中
痩身茶:中国産で致死事件まで発生/利尿効果・下剤効果成分で体重減少ダイエット
ベータ・カロテン:90年代の大規模研究から肺ガン発生率上昇・短命化などの報告あり
ブルーベリーに含まれるアントシアニンの視力改善効果は認められていない

977 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2010/11/10(水) 19:21:00 ID:j0gsxREo0
>>976
ヒアルロン酸も貼れよ

経口摂取 [編集]
人体の水分維持に大いに貢献しているヒアルロン酸だが、それを補うとして、
健康食品・サプリメントとしてヒアルロン酸の経口摂取を謳った商品が存在するが、
ヒアルロン酸の経口摂取によるヒトでの有効性については信頼できるデータは
見当たらないとされ[2]、疑似科学の可能性がある、とも言われている。

ヒアルロン酸の基本構造はヘキスロン酸 (GlcUA) とヘキソサミン (GlcNAc)
の連続であり、それぞれのグリコシド結合はα1→3結合が大半であり、
アミラーゼによって分解される。そのため、経口摂取によって軟骨や
マトリックス組織に補充されるという考えは生化学者の大半[誰?]が否定する。
例えるなら「頭髪を食べれば毛が生え、脱毛症は治る」と言った類のものであり、
幾多の研究が重ねられている育毛剤業界も震撼するほどの突飛な理論展開であるとも言われている。

また、ヒアルロン酸は経口摂取の安全性についても実証されていない。
さらに近年ではヒアルロン酸はアレルギー物質の毒性を劇的に強めるアレルギー誘発物質であると
する研究結果が世界各地の研究機関から一斉に発表されており、厚生労働省もヒアルロン酸サプリメントの
経口摂取のみならず、飛沫摂取の可能性がある工場などにおいても厳重に注意するように呼びかけている。

こうやって見ると多いですね。

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