知識

水戸黄門のマメ知識

■初級編
助さんは剣の達人、格さんは柔術の達人
例の曲は「あゝ人生に涙あり」という
うっかり八兵衛が風車の弥七を「親分」と呼ぶのは本当に(盗賊としての)親分であったから
黄門様より偉い公家が出てきて「控えおろ」に屈しなかったことがある(追記:追加情報はコメント欄参照)
風車の弥七は最初は敵(?)だった
かげろうお銀は最初は敵(50両で黄門の命を狙うもの)だった(煙の又平と一緒に出てきたが彼は死んだ)
「梅里」という名前で家老や大名に書状を渡すと、彼らはすぐにご老公だと納得する*1
黄門様も恐れる水戸藩家老の山野辺兵庫という人が出発を止めようとするのが一時期の定番(ちなみに、助さん格さんには縁談を持ち込もうとする)
眠り猫で有名な左甚五郎が登場したことがある
■中級編
お銀(銀奴と名乗ることも多くなった)が悪代官に迫られる直前に、睡眠薬を入れるが、中期からは効き目が遅くなることが多くなった
柘植の飛猿は最初は敵だった…というのはガセで敵の中に入ったスパイ*2
助さん・格さんは結婚してもいつの間にかなかったことにされている
黄門様の印籠が盗まれ、盗んだ悪人に「印籠を見せろ」と迫られたことがある(なお、その時は葵の御紋のついた他の道具を見せた)
最初の頃は「控えおろ!」のところで「中納言」を名乗っており、「副将軍」になり、さらに「中納言」になった*3
弥七の妻になった人は「霞のお新」であり、元はレギュラーでお銀役。中期からは江戸においてうどん屋をやっているところだけで出てくる(第一話だけで登場)
志乃さんという娘(武術も大丈夫)が一緒に旅をしたことがあったが、助さんと結婚した(後に、なかったことになる)
(以下追加:ブックマーク参照)

やはり現在は中納言でなく副将軍を名乗っている
■上級編
大岡越前など、同時間帯ドラマとともに脚本に登場する「葉村彰子*4」であるが、複数人で書いている
うっかり八兵衛の設定は「足が速い」である(飛脚競走(?)のようなストーリーもあったりした)
弥七の奥さん(霞のお新)は最初は弥七を親の敵(だったと思うが)と付け狙っていた
黄門様は博打ですって身ぐるみはがされたことがある*5
志乃さんは逆さづりにされたことがある(子供の私には衝撃でした)

明日すぐ、職場で使える知識 – Atzy->getLog()

役者の世代交代に追いついていけません。

こんなマメ知識もありますね。

テレビの歴代黄門様が懲らしめた悪代官の人数は、
徳川幕府260年の期間に任命された全国代官の全人数の、すでに5倍以上になっている。